車の状態や調子はいいのに査定価格が0円だった。。。

査定価格が低い理由

今まで大きな故障や事故もなく、調子よく乗れるはずなのに査定をしてもらったらなんと0円!!

 

最も多い理由が

  • 年式が古い(10年以上経っている)
  • 走行距離が多い(10万km以上走っている)
  • 人気がない(車種、色、装備など)

 

これらの理由は中古車として販売が出来ないからなんですね。

 

例えばあなたが中古車を探しに行ったとき、年式が10年以上経っている、走行距離が10万km以上走っていると、いくら見た目がキレイでもいつか壊れるんじゃないかと不安ですよね。。。

 

また、人気がない車は人気車と比較すると相場が安くなります。その為ある意味お買い得感はありますが、ボディーカラーはその車の第一印象を与えます。好みではない色は絶対選びませんよね?

装備に関しても商用車っぽいスッキリしすぎた装備や時代遅れのナビも海の上を走っちゃったりして、逆にストレスの原因になるます。

 

やはり人気車や程度が良い車と比べると売れ残る可能性が大きく、車屋さんとしてはリスクが大きいのです。

 

売れないと買取できない?

中古車として販売できなければ、その車の買取り査定の評価は低くなります。

 

しかし、それはその車屋さんの都合に過ぎません。

 

10年以上経っていても、10万km以上走っていても、人気がない車でもその車を探している車屋さんはあるはずです。いや絶対にあります!!

 

沖縄では自動車保有台数の大半が軽自動車です。しかし、北海道や東北ではディーゼル車や4WDが多いのが現状です。沖縄と他県の車の需要や人気が異なると必然的に相場も変わります。沖縄県では査定価格が低くても他県では高く評価されることもあります。

 

では、肝心の車屋さんを探す方法は、地元の車屋さんを含め全国展開している大手買取店やディーラー系買取店などが多く参入しているサイトを利用することです。

 

ネットより必要項目を入力すれば、各店舗へその情報が知らされ査定金額を提示してくれるということです。その中で一番高く評価してくれた買取店へ売ればいいのです♪

車の処分の買取を沖縄でしてもらうには

車の処分と買取りの違い

沖縄で車の処分と買取りの違いをまずしらべてみます。沖縄で車の処分とはスクラップや解体となるため廃車となります。沖縄でその車の処分の買取りとなると、車の価値を出してもらわないといけません。

 

沖縄で車の処分をする沖縄の廃車買取業者や解体業者は車の処分をするにあたり、どういう方法で処分をするのかで沖縄の車の処分料を決めます。

 

沖縄で一般的な車の処分をする業者は、その車を鉄やアルミ、プラスチックなどを再利用するために分類します。そして分類したそれぞれの資源を1kgあたり○○円として再販します。

沖縄で人気の軽自動車でも1tあり、大型車になると2tを超えるものもあります。よって、車の重量にとって買取価格を定めて買取りをしてくれる沖縄の業者も多いのです。

 

 

資源として車の処分をする沖縄の業者と別に、車の部品取りを専門とする沖縄の業者もあります。

例えば、沖縄で前方を損傷した事故車をリヤ周りの部品だけを使ったり、過走行車の車であれば機関的(エンジン、ミッションなどの駆動部)部品以外の内装部品やドア、ボンネットなどをリサイクル部品として販売します。

その車の人気によってはドアだけでも数万円で取引されていたりします。資源として買取るのではなく使える部品を丸ごと買取るということになりますので、上記の方法よりも高い買取査定が期待されます。

 

 

また、沖縄で車の処分という廃車扱いをされても、海外では意外と人気がある車種だったりします。

平成4~5年あたりのカローラなんて程度関係なく数十万円で取引されていますし、平成12~15年あたりのヴィッツ、ファンカーゴ、bB、イストも同様に高額査定が期待されます。これらはほんの一例ですが、トヨタ車はもちろん、日産車やホンダ車、マツダ車ほぼ全メーカーの車が海外の各国で輸出されているのです。

 

車の処分を買取してもらうには沖縄県内の業者にだけ頼らずに、全国展開している買取業者や、輸出業者に査定してもらうことがおすすめです。

沖縄県で廃車の手続きをする方法

廃車手続きの種類と方法

抹消登録とは

沖縄県で自動車を廃車する際に廃車手続きとよく耳にしませんか?

この手続きは正式には抹消登録と呼ばれます。これは、ナンバーを外し、沖縄県陸運局に返納する手続きの事です。

この抹消登録には3種類の抹消登録の方法があります。

①一時抹消・・・車検の有無が関係なく、一時的にナンバーを外すことで再度その車を再登録することができます。

②永久抹消・・・車を廃車、解体することで再登録をすることが出来なくなります。

③移転抹消・・・県外ナンバーの場合、住所変更をしてから①、②の抹消登録を行うことです。

沖縄県で一般的には車を手放す際に業者さんなどにお任せするため、実際にはどういう手続きが行われていて、どれくらいの費用が掛かっているのか不明点が多いと思います。

それぞれの手続きの流れや自分でする方法を説明していきましょう。

一時抹消の方法

一時抹消は再度その車を復活させるために一時的にナンバーを返納する方法です。この手続きにより、自動車税の停止任意保険の一時停止を行うことが出来ます。

再度復活させるには、新規(中古)登録を行う必要があり、車庫証明、新規検査、ナンバー発行などの手続きが必要となります。

では一時抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
手数料納付書
3号様式の2

費用・・・350円

 

①②③を持参のうえ、350円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後3号様式の2の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、一抹消登録書(登録識別情報等通知書)が発行されます。

ここで注意しなければならないのが一時抹消登録書の原本を紛失すると、再発行ができない為にその車を復活することが出来なくなりますので絶対に無くさないようにしてください。

永久抹消の方法

永久抹消はすでに車を廃車、解体処理が済んだ事を確認したうえでないとこの永久抹消はできません。その解体処理の確認をする方法は自動車リサイクルシステムにて確認ができます。

基本的には一時抹消と手順は変わりませんが、車検が少しでも残っている場合、重量税の還付を受けることが出来ます。また、一時抹消、永久抹消とも同じ条件であれば自賠責保険の還付も発生します。

では永久抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
3号様式の3

⑥移動報告番号(自動車リサイクルシステムにて確認できます)
費用・・・無料

 

①②③④を持参のうえナンバーを返納します。

その後3号様式の3の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続き完了です。3号様式の3に重量税還付金の振込先を記入する欄がありますので振込先も忘れずに記入しましょう。

移転抹消の方法

移転抹消は引っ越しなどの理由で他県ナンバーがついている車を抹消することです。住所変更と同時に手続きができますので一時抹消、永久抹消いずれかの方法を行ってください。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
1号様式
費用・・・850円

 

①②③を持参のうえ、350円と500円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後1号様式の用紙に必要項目を記入後、一時抹消または永久抹消の書類と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続きが完了です。

 

沖縄県の陸運支局とお問い合わせ先

沖縄総合事務局 陸運事務所
〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番地の4
050(5540)2091
管轄地域
那覇市 宜野湾市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 南城市 国頭郡 中頭郡 島尻郡

沖縄総合事務局 宮古運輸事務所
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里1037番地の1
050(5540)2092
管轄地域
宮古島市 宮古郡

沖縄総合事務局 八重山運輸事務所

〒907-0002
沖縄県石垣市字真栄里863番地15
050(5540)2093
管轄地域
石垣市 八重山郡

抹消登録をしなければならない理由

沖縄県で事故、故障により車検が切れたまま放置する車は全国に約2万台あると言われています。これら放置車両は事故や事件に絡む事も珍しくありません。また、近年増加傾向にある放置車両は社会問題となり各自治体でも問題視されています。

自治体によっては所有者に自動車税の請求を出し続けることとなり、税金滞納者としてのレッテルを張られることにもなります。解体、スクラップをすることで資源の再利用にもつながるのです。

抹消登録の費用は沖縄県で業者さんに頼むより数段に安くできます。車は廃車、事故車、故障車でも無料で引き取りに来てくれる業者もたくさんいるのです。

時間的に自分で手続きを行うのは無理、知り合いの車屋さんでは数万円請求されるなどを理由に放置されている方はぜひコチラを参考にしてみてください。どんな車でのOKです。手続き、引取り、出張料すべて無料です!!

 

 

 

 

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