軽自動車を廃車する書類と費用は?

軽自動車を廃車する書類はなに?

軽自動車を廃車する際に必要な書類は大きく分けて2つあります。

 

それは廃車の仕方により必要書類が変わるのです。

 

一時的な廃車の場合

車は保有しつつ、ナンバーのみを返納する廃車方法を、一時抹消といいます。

 

一時抹消に必要な書類は軽自動車 申請依頼書と軽自動車 軽4号様式が必要です。

 

下記リンクよりダウンロードすることもできますが、軽自動車協会にて無料で配布されていますので記入後、350円の印紙を購入し手続きを行います。

 

すでに解体した軽自動車の場合

廃車業者などに軽自動車を引き渡し、解体通知書が届いたのを確認し手続きを行う場合は、軽自動車 申請依頼書と軽4号の3が必要です。

 

それらと解体番号の記入とナンバー返納を済ませます。これらにかかる費用は無料です。

軽自動車の廃車の手続きについて

軽自動車の廃車の手続きの場所

軽自動車の廃車の手続きをする場所は各都道府県にある軽自動車協会で行います。

 

陸運局と間違われがちですが、陸運局では軽自動車の廃車やすべての手続きは行えませんのでご注意を!

 

地域によっては陸運局内に軽自動車協会が隣接していることもありますが、申請書類や納税など管轄(普通車は県と軽自動車は市町村)が異なる為、手続きする窓口が変わるということなんです。

 

沖縄事務所
所在地 〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番12
TEL (コールセンター) 050-3816-3126FAX 098-943-6826
検査予約 050-3818-8686業務受付時間 08:45 ~ 11:45
13:00 ~ 16:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日
12/29 ~ 1/3
管轄区域 沖縄ナンバー 糸満市・豊見城市・那覇市・浦添市・宜野湾市・沖縄市・名護市・うるま市・南城市・島尻郡・中頭郡・国頭郡

 

沖縄事務所 宮古分室
所在地 〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里1114番地の1
TEL (コールセンター) 050-3816-3127

FAX 0980-74-3767
検査予約 050-3818-8687

業務受付時間 08:45 ~ 11:45
13:00 ~ 16:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日
12/29 ~ 1/3
管轄区域 沖縄ナンバー 宮古島市・宮古郡

 

沖縄事務所 八重山分室
所在地 〒907-0002
沖縄県石垣市字真栄里863番地の16
TEL (コールセンター) 050-3816-3128

FAX 0980-84-3236
検査予約 050-3818-8688

業務受付時間 08:45 ~ 11:45
13:00 ~ 16:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日
12/29 ~ 1/3
管轄区域 沖縄ナンバー 石垣市、八重山郡

 

軽自動車の廃車の手続きに必要な書類

軽自動車を廃車したのちに行う手続きの手順と必要な書類は、まず廃車(解体)にした軽自動車の解体状況を確認します。→自動車リサイクルシステム

 

ここで解体番号を控え、ナンバー(前後2枚)と認印を用意し、軽自動車協会で軽4号の3を購入し必要項目を記入します。

 

廃車にした軽自動車に車検が一カ月以上残っていれば重量税の還付金申請も同時に行えますので振込先の記入も忘れずにしましょう。

 

また、所有者が本人以外の場合。
クレジット会社やディーラなどが所有者の場合は所有者の印鑑証明と実印が押されている所有権解除の書類が必要です。

 

これはクレジットが完済してないと所有権解除の書類を発行してもらえませんので事前に確認と申請が必要です。

 

本人以外の個人名の場合は、あくまでその車の所有者はその方のものであるため、勝手に名義変更や売買することはできません。

 

しかし、所有者の了解のもとであればその方の認印のみで手続きは行えます。

 

以上で軽自動車の廃車の手続きは完了です。手続き自体は簡単に行えますが、月末や年度末は軽自動車協会が混雑しますので、時間に余裕をもって行いましょう。

タグ: 

カテゴリ:手続きについて 

軽自動車の廃車にかかる費用は?

軽自動車の廃車にかかる費用は?

自分で軽自動車を廃車する場合は廃車手続きをする際に費用が掛かります。

 

廃車手続き(正式名称は抹消登録手続き)は軽自動車協会に車検証と取り外したナンバー(前後2枚)と認印を持っていき、手続きを行います。

 

必要書類は特にありません。軽自動車の場合、普通車と違って印鑑証明や住民票は必要ありません。

 

各都道府県の管轄にある軽自動車協会にて必要書類とナンバーを返納し、手続きを行いますが、その際にかかる費用は解体届は無料、一時抹消は350円ほどで済みます。

一般的に軽自動車を廃車するために業者に引き取りに来てもらう費用や廃車費用をかけずに買取してもらう方法はコチラ→

廃車の費用が業者によって違う。廃車代っていくらが妥当なの?

廃車の費用はかからない

ひと昔前までは、廃車する場合2万円~3万円を払って引き取りをしてもらいましたが、ここ数年は廃車を買取してくれるため、お金を払って廃車することはありません。

 

どんな状態の車でも様々な方面へ需要があり、お金に換えることが出来ます。

 

例えば車の状態はいいけど中古車市場で人気がないと一般的な買取価格は低評価となり廃車扱いされるでしょう。しかし、車屋さんでは、代車やレンタカーなど自社登録をして事業用に使うことがあります。

 

また、国内ではなく海外へ輸出をして海外で活躍する車もたくさんあります。

 

国内外でも売れない場合は、スクラップするしかありません。スクラップ業者は使えそうな部品を取って中古部品として販売します。

 

使えない部品や修復不可能な車の場合は、資源として売ります。鉄、銅、アルミ、プラスチックなど多くの資源が取り出せますので1トン(軽自動車の重量)の車で約1万円~2万円で買取が可能になります。

 

このように廃車は買取が可能というわけで、お金を払って車を処分してもらうことはしなくていいのです。

 

自分で廃車する場合

処分しようとしてた車が買取してくれた。そのあとは廃車の手続きがあります。ほとんどの買取業者さんがこの手続きまでしてくれますが、中には手続きにかかる事務手数料を別途請求してくる業者がいます。

 

数千円であればお願いしたほうがよいでしょうが、数万円の金額を請求された場合は買取業者を変えるか、自分でする方がよいでしょう。

 

自分で廃車の手続きをする場合は350円で済みます。

 

350円です。

 

陸運局で350円の印紙を購入するだけでいいのです。

 

もちろん必要な書類はありますが、すごく簡単です。

 

廃車はお金がかかる。。。

手続きが面倒臭い。。。

 

なんてことはないんです♪

 

 

タグ:   

カテゴリ:費用について 

沖縄県で廃車の手続きをする方法

廃車手続きの種類と方法

抹消登録とは

沖縄県で自動車を廃車する際に廃車手続きとよく耳にしませんか?

この手続きは正式には抹消登録と呼ばれます。これは、ナンバーを外し、沖縄県陸運局に返納する手続きの事です。

この抹消登録には3種類の抹消登録の方法があります。

①一時抹消・・・車検の有無が関係なく、一時的にナンバーを外すことで再度その車を再登録することができます。

②永久抹消・・・車を廃車、解体することで再登録をすることが出来なくなります。

③移転抹消・・・県外ナンバーの場合、住所変更をしてから①、②の抹消登録を行うことです。

沖縄県で一般的には車を手放す際に業者さんなどにお任せするため、実際にはどういう手続きが行われていて、どれくらいの費用が掛かっているのか不明点が多いと思います。

それぞれの手続きの流れや自分でする方法を説明していきましょう。

一時抹消の方法

一時抹消は再度その車を復活させるために一時的にナンバーを返納する方法です。この手続きにより、自動車税の停止任意保険の一時停止を行うことが出来ます。

再度復活させるには、新規(中古)登録を行う必要があり、車庫証明、新規検査、ナンバー発行などの手続きが必要となります。

では一時抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
手数料納付書
3号様式の2

費用・・・350円

 

①②③を持参のうえ、350円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後3号様式の2の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、一抹消登録書(登録識別情報等通知書)が発行されます。

ここで注意しなければならないのが一時抹消登録書の原本を紛失すると、再発行ができない為にその車を復活することが出来なくなりますので絶対に無くさないようにしてください。

永久抹消の方法

永久抹消はすでに車を廃車、解体処理が済んだ事を確認したうえでないとこの永久抹消はできません。その解体処理の確認をする方法は自動車リサイクルシステムにて確認ができます。

基本的には一時抹消と手順は変わりませんが、車検が少しでも残っている場合、重量税の還付を受けることが出来ます。また、一時抹消、永久抹消とも同じ条件であれば自賠責保険の還付も発生します。

では永久抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
3号様式の3

⑥移動報告番号(自動車リサイクルシステムにて確認できます)
費用・・・無料

 

①②③④を持参のうえナンバーを返納します。

その後3号様式の3の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続き完了です。3号様式の3に重量税還付金の振込先を記入する欄がありますので振込先も忘れずに記入しましょう。

移転抹消の方法

移転抹消は引っ越しなどの理由で他県ナンバーがついている車を抹消することです。住所変更と同時に手続きができますので一時抹消、永久抹消いずれかの方法を行ってください。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
1号様式
費用・・・850円

 

①②③を持参のうえ、350円と500円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後1号様式の用紙に必要項目を記入後、一時抹消または永久抹消の書類と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続きが完了です。

 

沖縄県の陸運支局とお問い合わせ先

沖縄総合事務局 陸運事務所
〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番地の4
050(5540)2091
管轄地域
那覇市 宜野湾市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 南城市 国頭郡 中頭郡 島尻郡

沖縄総合事務局 宮古運輸事務所
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里1037番地の1
050(5540)2092
管轄地域
宮古島市 宮古郡

沖縄総合事務局 八重山運輸事務所

〒907-0002
沖縄県石垣市字真栄里863番地15
050(5540)2093
管轄地域
石垣市 八重山郡

抹消登録をしなければならない理由

沖縄県で事故、故障により車検が切れたまま放置する車は全国に約2万台あると言われています。これら放置車両は事故や事件に絡む事も珍しくありません。また、近年増加傾向にある放置車両は社会問題となり各自治体でも問題視されています。

自治体によっては所有者に自動車税の請求を出し続けることとなり、税金滞納者としてのレッテルを張られることにもなります。解体、スクラップをすることで資源の再利用にもつながるのです。

抹消登録の費用は沖縄県で業者さんに頼むより数段に安くできます。車は廃車、事故車、故障車でも無料で引き取りに来てくれる業者もたくさんいるのです。

時間的に自分で手続きを行うのは無理、知り合いの車屋さんでは数万円請求されるなどを理由に放置されている方はぜひコチラを参考にしてみてください。どんな車でのOKです。手続き、引取り、出張料すべて無料です!!

 

 

 

 

タグ:  

カテゴリ:手続きについて 

ページの先頭へ