那覇市で廃車をする場合

那覇市で廃車手続きをするには

那覇市は沖縄県の中心都市であり人口も県内で一番多く、増加傾向にあります。そんな那覇市では自動車保有率も高く、自動車販売店も多いのです。那覇市で自動車を手放す場合や廃車する場合は抹消手続きが必要となります。

 

車屋さんなどの業者に依頼すれば楽ですが、手続きの費用だけで1万円以上かかることもあります。実は廃車の手続きは数百円でできて一時間ほどで出来るんです。では、その廃車手続きの方法を解説していきます。

 

廃車の手続きを行う場所

まず、那覇市で廃車手続きを行う場合は那覇市の管轄である陸運局で行います。

沖縄総合事務局 陸運事務所
〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番地の4
050(5540)2091
那覇市 宜野湾市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 南城市 国頭郡 中頭郡 島尻郡

 

廃車手続きで用意するもの

印鑑証明

住民票(車検証と現住所が異なる場合)

実印

車検証

ナンバー(前後2枚)

 

これらを陸運局に持っていき、手数料納付書に印紙(350円)を貼り、ナンバーを窓口に返納します。

 

次にマークシートの必要項目に記入と捺印(実印)をして窓口に車検証と一緒に提出します。

あとは待つだけです。

 

たったこれだけで廃車手続きができるんです!

 

※もしも車検が一カ月以上残っているのであればマークシートの用紙が変わりますのでご注意を!!その際、重量税の還付が受けれますので忘れずに申請しましょう。3号様式の3

 

廃車で戻ってくるお金

廃車を行う際に車検が一カ月以上残っていれば還付金の申請ができます。重量税は廃車手続きと同時に申請できますがその他はそれぞれの事務所で行われますので一つづつ解説していきます。

 

自動車税の還付

自動車税は沖縄の県税となり、年度初めに先払いという形で納税しますので、年度末(3月)までに廃車手続きを行えば残りの月数分が返金されます。

 

還付申請を行う場所

自動車税は沖縄県の県税事務所から納付書が送られてくるため、還付申請など税金に関わるものはすべて沖縄県県税事務所で行います。

 

那覇市の場合は那覇県税事務所になります。

 

用意するもの

車検証(抹消済のもの)

身分証明

印鑑(認印可)

 

これらをもって、自動車税の担当部署に行き、『廃車したので還付申請をしたい』といえば、数分で手続きは終わります。返金の手順は後日、銀行振り込みまたは、払い戻しの通知が届くので記載されている銀行で返金されます。

 

自賠責保険の還付の方法

自動車には必ず自賠責保険が付随されています。自賠責保険は車検を受けるときに収める保険料で、一般的には強制保険と言われています。

 

その自賠責保険料はそれぞれの保険会社に加入していますので、自賠責保険の証書の左下に保険会社が記載されています。

 

記載されているコールセンターへ連絡をして自賠責保険の解約の方法を聞くことができます。

 

郵送で手続きを行うこともできますが、各県に支店がありますので、出向いて解約の手続きを行うことも可能です。直接支店へ出向いたほうが最短で返金処理を行うことができるでしょう。

 

用意するもの

車検証(抹消済みのもの)

印鑑

身分証明

 

自賠責保険の返金は銀行振り込みとなりますので、指定の振込先も必要です。手続きが完了すれば一カ月以内には振り込みがなされます。

 

まとめ

廃車した車の手続きは面倒と思われがちですが、数百円で手続きができて、思わぬ還付金や返金額が戻ってくることもしらない人が多いのです。

 

大きな出費やもらえるはずの返金額を確実にするために行う手続きとなりますので、面倒臭がらずやってみてはいかがでしょうか?

カテゴリ:手続きについて 

軽自動車を廃車する際の書類の書き方は?

軽自動車の廃車の書類の書き方

軽自動車を廃車する際に行う手続きは一時抹消と解体抹消の2種類あります。

 

それぞれ廃車手続きの意味と手順が異なりますので注意して行ってください。

 

まずは一時抹消の手続きと書類の書き方を説明します。

一時抹消はその名の通り、一時的に行う廃車手続きです。

 

一時的とは車は保有しつつ、ナンバーだけを返納することです。

 

中古車販売店に多い手続きの方法ですが、個人の方でも車検に通す余裕がない人や旧車など複数台所有している人なども一時抹消の手続きを行い、再度復活させることが出来る方法です。

 

一時抹消をすることで、自動車税など車にかかる維持費をストップさせることが出来ます。

 

もちろん車検やナンバーはついていませんので公道では走行することはできません!

 

必要な書類は軽4号様式です。
軽4号様式の記入例

 

次に解体抹消の書類の書き方です。

解体抹消は車を廃車処分や解体、スクラップ処理をしたのちに行う手続きです。

 

軽自動車を廃車してもらった業者より、作業完了後に解体通知書が送られてきますので、その解体番号と車検が残っていたのであれば還付金の振込先を下記の軽4号の3へそれぞれ記入します。

軽4号様式の3の記入例

解体通知番号についてはコチラから

住所コードの調べ方はコチラから

 

以上廃車の手続きに必要な種類は軽4号様式または軽4号様式の3以外に用意するものは認印、解体通知書(解体の場合)、振込先(解体の場合)のみで行えます。

 

印鑑証明や住民票などは必要ありませんが、所有権が付いている場合は所有者の印鑑証明や委任状が必要になるケースもありますので事前に確認しましょう。

軽自動車を廃車するのに委任状は必要?

軽自動車の廃車に委任状が必要なケース

軽自動車を廃車する際に、その車の名義人が自分でない場合は基本的に委任状が必要となります。

 

軽自動車を廃車してもらう業者や買取してもらう買取店から委任状と印鑑証明を求められるでしょう。

 

当然の事ですが、勝手に他人名義の車を売買することは犯罪となります。

 

しかし、軽自動車に限っては名義変更や廃車手続きを行う際に名義人の印鑑証明や委任状は必要ないため、実際には安易に名義変更が行えるのです。

 

これらを踏まえ、軽自動車の売買や廃車をする際には業者から本人確認や代行の場合は印鑑証明や委任状を求められることが必須となっているのです。

 

また、異なるケースもあります。

 

それは、所有者がクレジット会社やディーラーなど販売店の場合です。

 

その車をクレジットで購入した際は、所有権がクレジット会社やディーラー、販売店が名義人となります。

 

所有者がこれらの場合、クレジットを完済していれば完済証明をもとに所有権解除書類を発行してもらえます。

 

これが委任状の代わりとなるのです。

 

しかし、クレジットが完済していなければ所有権も解除されることが出来ない為、売買や名義変更または廃車手続きが行えないのです。

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カテゴリ:手続きについて 

軽自動車を廃車する書類と費用は?

軽自動車を廃車する書類はなに?

軽自動車を廃車する際に必要な書類は大きく分けて2つあります。

 

それは廃車の仕方により必要書類が変わるのです。

 

一時的な廃車の場合

車は保有しつつ、ナンバーのみを返納する廃車方法を、一時抹消といいます。

 

一時抹消に必要な書類は軽自動車 申請依頼書と軽自動車 軽4号様式が必要です。

 

下記リンクよりダウンロードすることもできますが、軽自動車協会にて無料で配布されていますので記入後、350円の印紙を購入し手続きを行います。

 

すでに解体した軽自動車の場合

廃車業者などに軽自動車を引き渡し、解体通知書が届いたのを確認し手続きを行う場合は、軽自動車 申請依頼書と軽4号の3が必要です。

 

それらと解体番号の記入とナンバー返納を済ませます。これらにかかる費用は無料です。

軽自動車の廃車の手続きについて

軽自動車の廃車の手続きの場所

軽自動車の廃車の手続きをする場所は各都道府県にある軽自動車協会で行います。

 

陸運局と間違われがちですが、陸運局では軽自動車の廃車やすべての手続きは行えませんのでご注意を!

 

地域によっては陸運局内に軽自動車協会が隣接していることもありますが、申請書類や納税など管轄(普通車は県と軽自動車は市町村)が異なる為、手続きする窓口が変わるということなんです。

 

沖縄事務所
所在地 〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番12
TEL (コールセンター) 050-3816-3126FAX 098-943-6826
検査予約 050-3818-8686業務受付時間 08:45 ~ 11:45
13:00 ~ 16:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日
12/29 ~ 1/3
管轄区域 沖縄ナンバー 糸満市・豊見城市・那覇市・浦添市・宜野湾市・沖縄市・名護市・うるま市・南城市・島尻郡・中頭郡・国頭郡

 

沖縄事務所 宮古分室
所在地 〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里1114番地の1
TEL (コールセンター) 050-3816-3127

FAX 0980-74-3767
検査予約 050-3818-8687

業務受付時間 08:45 ~ 11:45
13:00 ~ 16:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日
12/29 ~ 1/3
管轄区域 沖縄ナンバー 宮古島市・宮古郡

 

沖縄事務所 八重山分室
所在地 〒907-0002
沖縄県石垣市字真栄里863番地の16
TEL (コールセンター) 050-3816-3128

FAX 0980-84-3236
検査予約 050-3818-8688

業務受付時間 08:45 ~ 11:45
13:00 ~ 16:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日
12/29 ~ 1/3
管轄区域 沖縄ナンバー 石垣市、八重山郡

 

軽自動車の廃車の手続きに必要な書類

軽自動車を廃車したのちに行う手続きの手順と必要な書類は、まず廃車(解体)にした軽自動車の解体状況を確認します。→自動車リサイクルシステム

 

ここで解体番号を控え、ナンバー(前後2枚)と認印を用意し、軽自動車協会で軽4号の3を購入し必要項目を記入します。

 

廃車にした軽自動車に車検が一カ月以上残っていれば重量税の還付金申請も同時に行えますので振込先の記入も忘れずにしましょう。

 

また、所有者が本人以外の場合。
クレジット会社やディーラなどが所有者の場合は所有者の印鑑証明と実印が押されている所有権解除の書類が必要です。

 

これはクレジットが完済してないと所有権解除の書類を発行してもらえませんので事前に確認と申請が必要です。

 

本人以外の個人名の場合は、あくまでその車の所有者はその方のものであるため、勝手に名義変更や売買することはできません。

 

しかし、所有者の了解のもとであればその方の認印のみで手続きは行えます。

 

以上で軽自動車の廃車の手続きは完了です。手続き自体は簡単に行えますが、月末や年度末は軽自動車協会が混雑しますので、時間に余裕をもって行いましょう。

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廃車する時に自動車税はどうなる?

自動車税の納税と還付

自動車を所有すると自動車税の納税義務が生じます。自動車税は排気量により納税金額が変わります。自動車税はその年の年税を前払いとなり、納税期限はその年の5月1日から5月30日までです。その期限内に支払いが出来なければ督促状が届くことになります。

 

自動車税を払った後に車を乗り換える場合、納めた税金は月割(翌年の3月までの月割計算)で還付されます。例えば、8月に車を手放す場合は翌月の9月~翌年の3月までの月数7カ月分の自動車税が還付されます。但し、軽自動車税は年税となる為、還付されません。

 

 

逆に自動車税を納めてなくて、車を手放す場合はその月までの自動車税を払わないといけません。その車が廃車や抹消登録される場合は、県税事務所から月割分に再計算された自動車税の納付書が届きますので、速やかに支払いを済ませましょう。

 

廃車にする場合の自動車税

廃車とはいえ業者にその車を手放すわけですから一旦収めた税金は戻してもらう義務があります。業者さんによっては、様々な言い分があるでしょう。例えば。。。

 

①『廃車費用を無料にする代わりに還付金は頂きます。』

②『廃車にすると税金はもどってきませんよ(ウソ)』

③『還付する代わりに引き取り料、手続き料を下さい』

 

今時こんなバカげた話はありません!しかし、これらは街中でよく見かける廃車無料とか廃車買取などの看板によくあるトラブルなんです!

 

廃車手続きといっても350円で済む手続きです。いくら人件費が掛かるとはいえ還付金の代わりにしては高すぎます!!

また、引き取り料や事務手数料が無料に多いのが車の価値がまだあるのにタダで引き取っていくズル賢い業者さん。ここ数年、事故車や故障車、車検切れで動かせない車でも買取可能なんです。すべていくらかで買取が可能なんです。しかも還付金まで含めると数万円で買取してくれることが常識なんです。

 

車を売るときに必ず税金のことを聞く

下取りや買取りまたは廃車により車を手放す場合、自動車税の事を必ず聞きましょう。

 

自動車税は車屋さんによって対応が異なります。本来であれば月割分の支払いだけでよいのですが、税金も利益換算する業者も多くトラブルやクレームが少なくありません。

 

未納であれば『年税を納めてください』

納付済みであれば『還付金は査定金額に含まれています』

などといった対応をされる場合があります。

 

①車の査定金額と還付金を別々に提示してもらう。

車を査定する際、自動車税の還付金や車検の残り分を計算して査定額を提示する業者が増えています。

 

よって、単純に車だけの査定金額を提示してもらい、還付金がいくらあるのかを計算し、その合計額で検討しましょう。また、買い替えの場合、その車の値引き金額も査定金額に含ませないようにお願いしましょう。

 

『査定金に含まれています』という対応ほど不透明なことはありませんのでご注意を!!

 

②還付金がある場合、名義変更なのか抹消登録なのか聞く。

売却する車に車検が残っているのか、もうすぐ車検が切れるのかで売却先の対応が変わります。

 

例えば車検が残っていれば、その車屋さんの名義に変えます。つまり、名義変更を行うのです。この場合、県税事務所に言っても自動車税は戻ってきませんので、売却先の車屋さんから払い戻してもらうしかありません。

 

また、車検が残っていない場合は名義変更ではなく、一時抹消をします。一旦ナンバーを外して誰の名義でもないようにする手続きの事です。この場合、県税事務所から『指定の口座へ振り込みます。』という還付金の手続きの案内が届きます。

 

このように名義変更をするのか、抹消登録をするのかで還付金の方法が異なるのです。

 

③債権譲渡通知書を提示されたら再確認。

債権譲渡通知書は聞きなれない書類だと思います。これは自動車税の還付金の権利を譲渡するという書類です。この書類を提示された場合、自動車税は戻ってこないということなので車屋さんに再確認する必要があります。

 

まとめ

自動車税は前払いのため期限内に納めましょう。車を廃車や手放したからと言って納税義務がなくなるわけではありません。所有していた月までの納税義務は生じます。

 

また、すでに収めた税金は還付される権利があります。訳の分からない書類にサインしていたらもどってくるはずのお金が戻ってこないこともあります。業者さんと話合い、よく理解したうえで車を手放しましょう。

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沖縄県で廃車のかかる費用

沖縄県で廃車する際の費用はいくら?

車を廃車処分する際にかかる費用は廃車手続き(抹消登録)と車を引き取ってもらうための費用が掛かります。それらの手続きを業者に頼む場合、廃車処分料と廃車手続き料(抹消登録)で30000円が相場です。しかし、このサイトでは廃車を処分してもらうのではなく買い取ってもらう方法を多く記述していますので、実質には費用はかかりません。もちろん廃車手続き(抹消登録)の費用もタダでしてもらい、動かない車でもレッカー費用を掛けずに買い取ってもらいますので、一切お金はかかりません。

 

ただし、長年放置している車や、車検が切れたままの車、また乗るかもしれない車などをそのままにしておくと、当然自動車税が掛かる為、一旦は抹消登録をしたほうがよいでしょう。抹消登録には一時抹消と永久抹消の2つ種類があり、一時抹消は再度登録することが出来る為、自動車税や任意保険の支払いを一旦ストップすることが出来ます。『また乗るかもしれない』という方にはこの一時抹消の手続きをおすすめします。

 

また、永久抹消は車を廃車し、再度車の登録をしないときの手続きの方法です。車を解体する際に移動報告番号というのが発行されます。いわいる解体処理が完了したという番号です。この番号は永久抹消する際に必要となり、車検が残っていれば重量税の還付を受け取ることが出来ます。

 

いずれもこれらの手続きを自分でする際にかかる費用は印紙代の350円ほどで済みます。近くの車屋さんやディーラーさんなどに依頼すると、おおよそ10000円~20000円ほど掛かるでしょう。『ぼったくり!!』と思う人も多いでしょうが、実際に陸運局に足を運んで書類の作成、手続きにかかる時間などを考えると、仕方ないかもしれません。特に年度末や決算時期になると陸運局の中は名義変更や車検手続きで来る人達でごった返し、通常の2倍~3倍の時間を費やします。

 

つまり、一時抹消をお考えの人は月初を狙って、自分で手続きをしたほうが費用も安く済みます。どうしても自分でする時間がない人は、陸運局内に行政書士の方々がいますので良心的な価格(おおよそ5000円)で手続きを代行してくれるでしょう。車を廃車する場合は買取してもらう業者さんにしてもらいましょう。

 

廃車の手続きの方法はコチラ

カテゴリ:手続きについて 

車を売る前の疑問や不安

車に関するよくある質問

自動車税について

Q.自動車を売却したいのですが自動車税を払っていません。

A.抹消すればその月までの税金の支払いで済みます。また、沖縄県税事務所に分割払いの相談もできます。

 

Q.すでに何度も督促状が来ていますが車は差し押さえされるのでしょうか?

A.数年間分、悪質でない限り差し押さえられることはまずありませんが、放置するのが一番ダメです。まずは沖縄県税事務所に相談しましょう。

 

Q.督促状を無視し続けたらどうなりますか?

A.上記と同様ですが、すぐに支払いができない理由を沖縄県税事務所に相談すれば分割払いでも可能です。

 

Q.自動車税は必ず期限内に一括で払わないといけないのでしょうか?

A.その年の8月までに支払いを済ませば延滞金はかかりません。また、分割払いも相談に乗ってくれますよ。

 

オートローンについて

Q.ローンを支払い中でも売却できるのでしょうか?

A.所有権がクレジット会社であれば、原則はダメです。しかし、売却先によってはローンの組み換え、残債分での買取りが可能であればOKです。

 

Q.ローンの滞納が続くとどうなりますか?

A.上記同様所有権がクレジット会社の場合のみクレジット会社から車を差し押さえられるでしょう。しかし、ローンの組み直しなど再分割が出来るはずです。

 

Q.ローンの一括返済の仕方が分かりません。

クレジット会社に一括返済の金額を問合せ、金利分を省いた残金をクレジット会社に支払えば一括返済の完了、所有権解除が可能になります。

 

Q.ローン中に事故で廃車になりましたがローンは支払わないといけない?

原則は支払わなければなりません。車両保険に加入してれば全損価格でローンの一括返済(車両価格による)ができます。そうでなければ、ローンの組み直しや買い替える車に上乗せするなど方法はあります。

 

名義変更について

Q.税金未納のまま名義変更はできますか?

A.名義変更は可能です。但し、継続車検を受けることが出来なくなる為、抹消したほうが良いでしょう。

 

Q.ローン支払い中でも名義変更はできますか?

A.所有権が本人であれば可能です。所有権がクレジット会社であれば一括返済が前提となります。

 

Q.所有権の解除方法は?

所有権がクレジット会社であればローンの一括返済をし、所有権解除の書類を発行してもらうことが前提となります。必要書類は印鑑証明、委任状、譲渡証が必要となります。

 

沖縄県 自動車税の相談窓口と各管轄の陸運事務所

沖縄県 自動車税事務所 http://www.pref.okinawa.jp/site/somu/zeimu/choshu/8958.html
〒901-2134
沖縄県浦添市字港川500-10
総務班 (098)879-1632
課税班 (098)879-1627
(FAX) (098)879-1620
管轄地域
自動車税・自動車取得税の課税事務について 本島一円および本島の各離島

沖縄総合事務局 陸運事務所 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikyoku/map/1001.htm
〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番地の4
050(5540)2091
那覇市 宜野湾市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 南城市 国頭郡 中頭郡 島尻郡

沖縄総合事務局 宮古運輸事務所 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikyoku/map/1002.htm
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里1037番地の1
050(5540)2092
宮古島市 宮古郡

沖縄総合事務局 八重山運輸事務所 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikyoku/map/1003.htm
〒907-0002
沖縄県石垣市字真栄里863番地15
050(5540)2093
石垣市 八重山郡

沖縄県 廃車買取 対象地域
那覇市 宜野湾市 石垣市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 宮古島市 南城市
国頭郡 国頭村 大宜味村 東村 今帰仁村 本部町 恩納村 宜野座村 金武町 伊江村
中頭郡 読谷村 嘉手納町 北谷町 北中城村 中城村 西原町
島尻郡 与那原町 南風原町 渡嘉敷村 座間味村 粟国村 渡名喜村 南大東村 北大東村 伊平屋村 伊是名村 久米島町 八重瀬町
宮古郡 多良間村 八重山郡 竹富町 与那国町

 

 

コラム

ネットで業者に沖縄で廃車の査定を申し込もうとする際、個人情報の書き込みが必須の申し込みシートを使っている業者が大部分であるようです。買取業者を捜して電話するのも面倒だし、ネットで手早く査定に出したいところではあるものの、営業の電話がしつこいのは困るなどのわけで、査定の手続きをネットで行なうことに気が引けてしまうかもしれません。そんな声が届いたのか近頃は、個人情報特に電話番号を入れなくてもおおまかな買取額をしることできるサイトも出てきましたし、沖縄で廃車の査定に興味をお持ちなら一度試してみましょう。当然ですが、沖縄で廃車の査定の時は走行した距離の短い方が査定の額は良くなります。走行した距離が長い方が沖縄で廃車の状態が劣化してしまうからです。そうではあっても、走行距離メーターに何か細工を加えるとそれは詐欺となってしまうので、走行してしまった分は仕方がありません。今後は沖縄で廃車を売りに出すときの事を考え、余計には走り過ぎないようにした方がいいと思います。近頃では、スマホ人口は増加の一途をたどりつつありますが、沖縄で廃車の査定も勿論スマホで申し込向ことができるようになって久しいです。パソコンをあまり使わないという人もネット上にあるオンライン一括査定のサービスを使えると言うことですから、相当便利に使えます。せっかく沖縄で廃車を売るのなら、なるべく高い値をつけてくれる業者に当たりたいものですし、そのために、お奨めは一社単独に査定を頼まずにいくつかの会社で査定をうけてみることです。沖縄で廃車査定用の優れたアプリもたくさんありますので、それらを利用してもっとスピーディに業者が見つかるようになるかもしれません。中古沖縄で廃車の査定についてよく言われることですが、手間は省けていいのですが一社だけに査定を任せるのはお奨めできません。というのもそことはちがう業者を選んでいたなら沖縄で廃車はより高い値段で売ることができていたかもしれないのです。近頃はインターネット(たいへん便利ですが、その反面、ウイルスや詐欺などの危険もあります)を使うことでいくつかの中古沖縄で廃車買取業者から同時に見積もりを提示させることが可能です。少々手間はかかるでしょうが、やはり複数の業者を使って査定してもらうことで査定額は相場に合った適正なものになり、満足のいく愛沖縄で廃車とのお別れになるはずです。沖縄で廃車を査定に出す時におぼえておきたい幾つかのアドバイスですが、査定を一つの業者でおこなわずに数か所を使うことを考え、次に洗沖縄で廃車を済ませ、沖縄で廃車検証など必要になる書類はちゃんと用意しておくことです。言うまでもないことですが、後々変に話が拗れたりすると困るので、修理歴があることなどは査定に響くからといって黙っておくことはしないで伝えておくべきでしょう。もし査定額にどうしても納得できない場合はそこでの売却は断念し、次に行きましょう。沖縄で廃車を買い取ってもらう際の大体の流れは、まず初めにインターネット(たいへん便利ですが、その反面、ウイルスや詐欺などの危険もあります)等で一括査定を頼みます。中古沖縄で廃車の買取業者からこちらの情報を基にした査定額が出てきますから、査定の高い業者や、信頼できそうな業者を選び、実際に査定して貰いましょう。査定の額が充分であると思ったら、契約して沖縄で廃車を売ってしまいます。お金は後日に振り込まれる場合が多いでしょう。ネットを利用することで、沖縄で廃車の査定の大体の相場が分かります。中古沖縄で廃車買取業者の中でも大手のサイトなどで、沖縄で廃車の買取価格の相場が調べられます。相場を調べておくと、相場より安く売ることで損をすることもなくなりますから、申し込みの前に確認をきちんとして頂戴。ですが、沖縄で廃車の状態次第で変わるため、必ずしも相場のままの価格で買い取って貰えるとは限りません。業者に沖縄で廃車の実物を見て査定してもらう際、自宅でうけられる出張査定を選ぶ人はかなり大勢いるようです。業者に持ち込まずに査定をうけられるから助かりますし、運転しなくていいので燃料が減ることもありません。しかし、勧誘を断れないなど交渉事が苦手なら業者が出向いてくる出張査定を選ぶより、自分で買取業者のお店まで運転して査定してもらうのが良指そうです。わざわざ出むかせて悪いから、などと思ってしまった場合、普通ならのめない要求でものんでしまう可能性があり、業者の思う通りに取引が進むでしょう。業者による沖縄で廃車の査定の際は、ちゃんと洗沖縄で廃車を済ませておくべきです。業者の査定員だってあくまでも人間ですし、汚いまま酷使された沖縄で廃車より丁寧にあつかわれたきれいな沖縄で廃車に良い感情を持つでしょう。沖縄で廃車の汚れについてはそれだけでなく、汚いままだと、沖縄で廃車についた傷などが見え辛くなっており、査定額が減る場合もあります。また、洗沖縄で廃車をおこなうなら外装だけでなくタイヤまわりなどに溜まった汚れも落としておくといいでしょう。

 

 

カテゴリ:手続きについて 

沖縄県で廃車の手続きをする方法

廃車手続きの種類と方法

抹消登録とは

沖縄県で自動車を廃車する際に廃車手続きとよく耳にしませんか?

この手続きは正式には抹消登録と呼ばれます。これは、ナンバーを外し、沖縄県陸運局に返納する手続きの事です。

この抹消登録には3種類の抹消登録の方法があります。

①一時抹消・・・車検の有無が関係なく、一時的にナンバーを外すことで再度その車を再登録することができます。

②永久抹消・・・車を廃車、解体することで再登録をすることが出来なくなります。

③移転抹消・・・県外ナンバーの場合、住所変更をしてから①、②の抹消登録を行うことです。

沖縄県で一般的には車を手放す際に業者さんなどにお任せするため、実際にはどういう手続きが行われていて、どれくらいの費用が掛かっているのか不明点が多いと思います。

それぞれの手続きの流れや自分でする方法を説明していきましょう。

一時抹消の方法

一時抹消は再度その車を復活させるために一時的にナンバーを返納する方法です。この手続きにより、自動車税の停止任意保険の一時停止を行うことが出来ます。

再度復活させるには、新規(中古)登録を行う必要があり、車庫証明、新規検査、ナンバー発行などの手続きが必要となります。

では一時抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
手数料納付書
3号様式の2

費用・・・350円

 

①②③を持参のうえ、350円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後3号様式の2の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、一抹消登録書(登録識別情報等通知書)が発行されます。

ここで注意しなければならないのが一時抹消登録書の原本を紛失すると、再発行ができない為にその車を復活することが出来なくなりますので絶対に無くさないようにしてください。

永久抹消の方法

永久抹消はすでに車を廃車、解体処理が済んだ事を確認したうえでないとこの永久抹消はできません。その解体処理の確認をする方法は自動車リサイクルシステムにて確認ができます。

基本的には一時抹消と手順は変わりませんが、車検が少しでも残っている場合、重量税の還付を受けることが出来ます。また、一時抹消、永久抹消とも同じ条件であれば自賠責保険の還付も発生します。

では永久抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
3号様式の3

⑥移動報告番号(自動車リサイクルシステムにて確認できます)
費用・・・無料

 

①②③④を持参のうえナンバーを返納します。

その後3号様式の3の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続き完了です。3号様式の3に重量税還付金の振込先を記入する欄がありますので振込先も忘れずに記入しましょう。

移転抹消の方法

移転抹消は引っ越しなどの理由で他県ナンバーがついている車を抹消することです。住所変更と同時に手続きができますので一時抹消、永久抹消いずれかの方法を行ってください。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
1号様式
費用・・・850円

 

①②③を持参のうえ、350円と500円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後1号様式の用紙に必要項目を記入後、一時抹消または永久抹消の書類と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続きが完了です。

 

沖縄県の陸運支局とお問い合わせ先

沖縄総合事務局 陸運事務所
〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番地の4
050(5540)2091
管轄地域
那覇市 宜野湾市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 南城市 国頭郡 中頭郡 島尻郡

沖縄総合事務局 宮古運輸事務所
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里1037番地の1
050(5540)2092
管轄地域
宮古島市 宮古郡

沖縄総合事務局 八重山運輸事務所

〒907-0002
沖縄県石垣市字真栄里863番地15
050(5540)2093
管轄地域
石垣市 八重山郡

抹消登録をしなければならない理由

沖縄県で事故、故障により車検が切れたまま放置する車は全国に約2万台あると言われています。これら放置車両は事故や事件に絡む事も珍しくありません。また、近年増加傾向にある放置車両は社会問題となり各自治体でも問題視されています。

自治体によっては所有者に自動車税の請求を出し続けることとなり、税金滞納者としてのレッテルを張られることにもなります。解体、スクラップをすることで資源の再利用にもつながるのです。

抹消登録の費用は沖縄県で業者さんに頼むより数段に安くできます。車は廃車、事故車、故障車でも無料で引き取りに来てくれる業者もたくさんいるのです。

時間的に自分で手続きを行うのは無理、知り合いの車屋さんでは数万円請求されるなどを理由に放置されている方はぜひコチラを参考にしてみてください。どんな車でのOKです。手続き、引取り、出張料すべて無料です!!

 

 

 

 

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