本当にこの車は売れないの?

売れると思っていたのに査定が0円だった

車屋さんや買取店にて査定をいてもらった結果が0円だった時のがっくり感は絶望的で目の前が真っ暗になります。

 

購入した時の金額は人それぞれですが、安い買い物ではなかったはずです。また、メンテナンスやランニングコストを考えると相当な金額になっています。

 

だから少しでも高く買取りをしてほしいのが本音なんです。

 

買取店側の都合を言えば、査定価格が0円ということは、ズバリ『商品価値がない』ということなんです。

 

詳しく説明すると、買取をした車は中古車としてオートオークションに出品します。または自社で販売をします。そのいずれかになりますが、オークションで取引されている価格の平均がその車の相場となるのです。

 

その相場が5万円以下であればオークションに出品するのに運搬費用や出品料が掛かる為、査定価格は0円となります。

 

そういった経費やリスクを掛けたくないというのが一般的な買取店や車屋さんの姿なんです。

 

それは、決して悪いことではありません。それが車業界のビジネスですから、無理に買取をすように強要はできないのです。

 

では、査定価格が0円という車を具体的に説明しましょう。

その① 年式が10年以上経過している車
その② 走行距離が10万km以上の車
その③ 事故歴、修復歴がある車
その④ 人気がない車(車種や色など)
査定結果が0円だった人、又はこれから査定前で上記に該当する人はこれらの理由で査定結果を告げられると思います。

少しでも高く買取りをしてもらうには

まず、査定をしてもらう場合、その車を購入した車屋さんやディーラーさんで査定をしてもらうことが多いと思います。

 

その場合、買取りと下取りで査定価格に違いが出てきます。

 

つまり、下取りであれば次に購入する車の値引きを査定価格に上乗せすることが出来る為、実際は0円査定の車が5万円~10万円の評価が付くことがあります。しかし、値引きと下取りを分けて考えると実際には0円なのです。

 

また、買取の場合は値引きするものが無い為、そのまま0円となります。

 

ここで注意したいのが、廃車するための費用が数万円請求されることです。しかし、相手も商売です『査定は0円ですが廃車代をサービスします』という得した錯覚に陥ることなんです。

 

あくまでその査定評価はそこだけの評価に過ぎません。

 

複数の業者にて査定をしてもらい、同じ結果になるということなのか確認することが大事なんです。

 

 

 

台風による車の被害

台風で車が壊れた

沖縄県は台風の通り道で、毎年5月から11月にかけて多い年で10本以上被害に遭うこともあります。

そこで気を付けておきたいのが車両保険です。

車両保険にはいくつか種類があり、車同士の事故のみ自分の車の修理代が出る保険内容と、天災や自損事故などすべてにおいて修理代が出る保険とがあります。

もちろんすべていおいて保険が下りる内容であれば年間の保険料も倍近く上がることも予想されますが、所有している車が新しければ新しいほど加入しておいたほうがいいのです。

もしも車両保険に加入していなかったらと思うとゾッとしますよね。

 

これらに限らず廃車寸前の軽自動車でもすくなからずショックは受けるはずです。

元々査定金額が数万円でも残っていたはずの車であれば完全に0円となるのですから。

外観の損傷は少なくても、近年全国的に被害が増えている豪雨災害は車内に雨水に浸かり、車内の水浸しや泥被害だけでは済みません。

エンジンなどの機関部分はもちろんのこと、電気系のショートやコンピューターの故障まで致命的損傷は広範囲に及ぶのです。

車両保険ではこれらの被害は全損扱いとなり、保険金額は全額支払われます。その金額で買い替えか修理するかどちらか選択することが出来るのです。

ほとんどの場合廃車にして買い替える人がほとんどでしょう。

また車自体が新しくなかなか踏ん切りがつかない場合は事故車・故障車専門の買取業者に現状の車の査定金額を出してみるのも判断材料の一つになると思います。

走行中にゴツンと何かに乗り上げた

衝撃後しばらくするとエンジンが止まった

大きな石?ブロック?何かに乗り上げた瞬間ゴツン!と大きな音と衝撃が伝わってきました。

 

その後、何もなかったかのように走行してましたが、しばらくするとエンジンの警告灯が点滅しエンジンが止まりました。

 

その後再びエンジンが掛かることはありませんでした。何かに乗り上げたのが原因かと思い、車を見に行きました。

 

すると、オイル?らしきもが漏れているのを確認しました。なんのオイルなのか分かりません。ラジエーター液?ガソリン?とにかくエンジンがかからず動かす事が出来ない為、レッカーを呼んでディーラーに運ぶ選択しかありません。

 

ミッション破損!

ディーラーに搬送後、リフトに上げた瞬間原因がわかりました。

 

リフトに上げたステップワゴン

 

フロントのフレーム部分からリヤのスペアタイヤまで大きなキズが直線状に入っており、ミッションのボルト部分が欠けていました。そこからATFがボタボタと漏れていたのです。

 

ミッション破損

ミッション破損その2

下回りフレーム損傷

下回りフレーム損傷その2

ガソリンタンク損傷

スペアタイヤ損傷

ディーラーから提示された概算の見積もりは40万~50万円。。。

ミッションは交換しないと修理は不可能。損傷したフレームやガソリンタンクなども中古部品を使ったとしても作業工賃が上回る内容とのこと。

 

即答で廃車を決めました。

 

写真をご覧のように下回りにはブレーキホースやマフラー、センサー類が意外なほどの部品が設置されており、幸いそれらの部品には損傷がなかったため大事には至りませんでした。最悪のことを考えるとゾッとしますね。。。

 

その後、修理代が高くつくということもあり廃車買取の業者へ査定してもらい、引き取ったもらいました。

 

事故車でも買取してもらうならココだ!

事故車の買取りは専門業者へ

車の買取り屋さんでは主に中古車として転売目的のため、事故車や故障車など修復が必要な車の買取り評価は非常に低く、査定すら行ってくれない業者も少なくありません。

 

特に日本国内の中古車市場では良品質な中古車が求められるため、低年式、無事故車、少走行車が高額査定の条件となるでしょう。

 

中古車市場では人気がある車でも事故歴がある車や過走行車は良品質車と比較すると40万円~50万円の差があっても不思議ではありません。

 

しかし、海外などに目を向けると事故現状車でも修理費用が丸々得するくらいの査定金額が出ることもあるのです。その買取りを行ってくれるのが事故車買取を専門とする業者なのです。

 

この業者らは海外へ輸出を目的とした買取を行い、東南アジアやアフリカなど発展途上国を中心に輸出します。当然良品質な車のほうが評価としては高いのですが、関税の関係で低年式車や事故現状車のほうが断然安く済むのです。

 

そのため、日本国内では査定価格が低い中古車が海外では驚くほど高く売れることもあるのです。

 

事故車の買取り事例

事故車買取り事例 事故車買取事例2 事故車買取事例3 事故車買取事例4

これらの事故車買取の事例はほんの一部ですが、車種や事故の状態によって買取価格は変動します。

 

ですが、修理費用の金額と買取金額を比較することで修理したほうがいいのか、修理せずに買取してもらったほうが良いのか適切な判断はできると思います。

 

特に保険会社がその修理費用を支払ってくれるのであれば、保険会社が提示する修理見積りは適切な価格であり、その修理費用を保険金として受け取った後に修理するか否かは本人の判断で構わないのです。

 

つまり、修理費用を受け取り、修理せずに売却することは可能ということです。

 

もっと具体的に言うと、保険金50万円+買取価格20万円の合計70万円を受けとるということです。その金額を新たに購入する車の資金に充てることができるということなんです。

 

その判断はやはり、事故現状でも査定をしてもらうことが重要と言えます。

 

事故車買取のおすすめ業者

事故車買取TAUは事故現状車はもちろん故障車や水没車など車であれば買取が可能なんです。

 

また査定フォームより事故のレベルによりおおよその買取価格を提示してくれるためより具体的な買取価格を知ることができます。

廃車本舗は低年式や過走行車など廃車にする車を中心に買取を行います。

修理費用との比較や少しでも高く売りたい人におすすめです。

カーネクストは海外向けに買取を行います。

事故車や廃車など、どんな車でも海外へ輸出目的で買取をするので、もしかすると高額査定が出るかもしれませんよ!

税金を払っていない車は処分できないのか?

いまさら聞けない自動車税のこと

自動車税は毎年4月1日時点で誰の名義になっているかでその使用者または所有者のもとへ自動車税の納付書が送られてきます。

 

自動車税の納付期限は翌月の5月31日までと決められていますが、その自動車税を未納のままでいるとどうなるかご存知でしょうか。

 

延滞金が追徴される。

車検が受けられない。

その車を差し押さえされる。

口座を凍結される。

 

以上のように上から順にレベルが上がっていきます。

 

 

では、自動車税に関してもう少し詳しく説明しましょう。

 

まず、普通乗用車と軽自動車とでは納税する先が違います。

 

普通乗用車・・・都道府県の税務署

軽自動車・・・市町村区の役場

 

このように、普通車と軽自動車で納付先が異なりますが、納税の義務に変わりはありません。

 

自動車税を払わなかったらどうなる?

自動車税は未納のままだと、車検を受けることができませんが、車検時に自動車税を納めることもできます。しかし、普通乗用車は陸運局にて納税することができるのに対し、軽自動車は直接、市町村区の役場で納税し、車検用の納税証明書を発行してもらわなければなりません。

 

延滞金に関してはその年の8月31日までに納めればかかりません。

 

その日(8月31日)を境に督促が頻繁に来るようになります。封筒の色も最初は水色やグレーで『納税のお願い』といった文面から黄色やオレンジに変わり『いついつまでに支払ってください』最終的には赤い封筒で『警告 差し押さえします』『口座凍結します』などの文面に変わってきます。

 

 

しかし、この間に税務署へ電話などで話し合いができていればそういった文書はほとんど届きません。何度も督促を無視し、納税する意思がないという悪質な場合のみ車両の差し押さえや口座凍結が実行される極めて稀なケースと言ってもいいでしょう。

 

税務署の納税課の担当と話し合いは気軽にしたほうが良いです。彼らも結局は公務員です。ヤミ金の取り立てのような取り立ては一切しません。仮に電話での督促で執拗に支払いを迫られたら担当を変わってもらいましょう。

 

自動車税は1500ccクラスであれば年間で34500円です。この支払いが難しければ分納といって分割での支払いも対応してくれます。とにかく未納のまま放置することは悪い印象しか与えなく差し押さえや口座凍を早期に実行せざる負えなくなりますので、まずは相談することです。

 

また税務署や市町村区役場は個人の銀行口座を監視できますので預貯金があるにも関わらず未納のままだとその預貯金口座から強制的に引き落としされることもあります。

 

自動車税を納めてない車を処分したい。

では、自動車税を納めていない車を処分するにはどうすればよいでしょう

 

売却先の車屋さんや買取店は車の査定と同時に納税の確認をします。

 

そこで未納の場合、買取を拒否する業者もいますが、大半は査定金額から未納の税金を差し引きで買取る業者が多いのです。

しかし、査定金額が0円や税金を下回る場合はやはり先に税金を納めるしかありません。。。

 

いえ、一つだけ方法があります!

 

査定0円、査定金額が自動車税以下場合は買取業者に対し、抹消登録を条件に買取してもらい、支払い義務がある税金は税務署に分納のお願いをすれば先に税金を納める必要はありません。

 

その場合、車検が数カ月でも残っていれば、重量税と自賠責保険料も還付対象となりますので結果、その還付金で自動車税を納めたり、おつりができたりと得することも多いのです。査定価格に満足いかない場合は抹消した時の還付金まで計算して売却したほうが良いでしょう。

 

軽自動車の場合は、もともと車検にかかる費用(重量税、自賠責保険)が安いため、還付金はあまり期待はできないです。また自動車税の月割もないため還付や月割分の納税はできないのです。

 

 

自動車税に関するお問い合わせ先、相談窓口

那覇市、浦添市、糸満市、豊見城市、南城市、西原町、与那原町、南風原町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、久米島町、八重瀬町 那覇県税事務所
宜野湾市、沖縄市、うるま市、読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村 コザ県税事務所
名護市、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町、伊江村、伊平屋村、伊是名村 名護県税事務所
宮古島市、多良間村 宮古事務所県税課
石垣市、竹富町、与那国町 八重山事務所県税課

※軽自動車税はお住いの市町村役場です。

車検が切れていると廃車になるのか?【ユーザー車検の方法動画あり】

車検が切れるとどうなるのか

車検は2年に1度必ず通さなければなりません。(商用車などは1年)

当然ながら、車検が切れたまま公道を走行すると、道路交通法により罰せられます。

 

なかには、『うっかり車検を通すのを忘れていた』『お金がないから通せない』という普段車を使用する人も多いと思います。

 

こういう、うっかりさんや金欠さんたちは車検が切れたのち、再度車検を通すことは可能です。

 

しかし、車検切れというのを忘れないでください!

 

車検を通すためにそのままの状態で車検屋さんや陸運局に行く間に警察に止められたり、事故を起こすと大変なことになります。

 

知っている車屋さんや整備工場さんに連絡して引き取りに来てくれるのであればお願いしましょう。

 

もし、自分で車検を通す場合、自賠責保険の有効期限が1週間以上残っているのであれば、車検証と自賠責保険証書の原本をもってい町村役場に行きましょう。そして、仮ナンバーを借りることで一時的に行動を走行することが可能になります。

 

車検が切れていたら査定は低い?

逆に、車を使用しないまま放置したり、売るつもりで車検を通していない人もいると思います。

そのままにしてしまうと自動車税だけ毎年払ったり、駐車場代や保険料など維持費だけを払い続けることになります。

 

また、最近では放置車両の火災や事故なども急増しており、所有者に責任が問われることにもなりかねません。

 

もしも、買取や処分をお考えであれば、車検が切れているからと言って買取をためらっていたり、査定金額を期待していないひとは、車検の有無は査定価格にはさほど影響がないことを知っておくことです。

 

車検の有無は車検が丸々2年間ついていれば別ですが、1年や半年ほどの車検の残りであれば車検が切れている車と比較すると2万円~3万円ほどしか査定のアップの対象になりません。

 

車検にかかる費用は、主に重量税と自賠責保険が大半を占めます。その月割分(24か月で割る)を計算すると1年分(1500ccクラス)で3万円ほどなのです。

 

これらを踏まえると、車検切れのまま放置しておくのは逆にメリットは何もないということです。

 

車検切れの車を買取りに出したい場合

車検が切れている車を買取りに出したいのなら、自走して買取店へ査定をしてもらうことはできません。

 

この場合、出張査定に依頼して査定をしてもらうことです。

 

その結果、査定金額が0円廃車評価の場合は輸出業者またはリサイクル業者へと査定してもらいましょう。

 

車が古く、走行も多い、車検が切れているからといって廃車とは限らないのです。

事故や故障で動かない場合どうしたらいい?

動かない車を査定してもらう

動かない車、動かせない車の原因はなんでしょうか?

 

 

  • 事故で走行ができない。

 

  • 故障でエンジンがかからない、途中で止まる。

 

こういった理由であれば、仕方ありません。

 

また、修理代も高く、廃車するとしてもこの車を引き取りに来てもらわなければなりません。

 

イメージとしては引き取り料を払って、レッカー代を払って、廃車費用を払う。。。

一体いくらかかるのか考えるだけで気が引けます。

その為、処分せずにそのまま放置してしまう人が増えているんです。

 

では、それぞれの対処法と、どのようにお金をかけずに引き取りしてもらうかを解説していきましょう。

 

事故で動かない車の場合

車に事故は避けられないことでもあり、そのために自動車保険の加入は必要不可欠です。自動車保険は事故で生じた賠償責任を補てんしてもらえます。

 

この自動車保険に加入していることを前提に、事故を起こしてからのトラブルやその後の対処を解説しましょう。

 

車両保険に入ってなかったから、自分の車の修理代は自腹。。。

車両保険とは自動車保険の種類の事であり、車両保険または車対車に加入していないと自分の車の修理代は出ません。

また、レッカー費用やロードサービスの特約の有無も確認しましょう。加入していれば掛かったレッカー移動の費用は保健会社からでます。

車両保険には入っていてけど、50万円までしか出ないの。

修理代が70万円なので全損ですって。。。

車両保険に加入している場合、その掛け金が保険金の上限となります。修理代が保険の掛け金を上回ると全損査定となり、保険の掛け金しか出ません。

また、保険会社から支払われる保険金は修理のために使わかないといけない訳ではありません。保険金を今残っているローンの残債や次に買う車のための頭金に充てることも可能です。

 

まとめ

車両保険の加入の有無にかかわらず、その車の修理見積りが高額になり修理をしない場合は、まずその車の査定をすることです。

もちろん、修理工場ではなく事故現状の車を専門に買取してくれる業者に査定をしてもらうのです。

事故現状の買取業者は、修復目的や海外のバイヤー、部品取りなどを目的に買取しますので、廃車ではなく需要がある買取の査定をしてくれるのです。

 

故障により動かせない車の場合

故障にもいろいろ原因があります。

メンテナンス不良での故障や冠水、水没による故障。または過走行による寿命などさまざまです。

 

しかし、動かない事には変わりなく、修理が必要となります。高年式車や買って間もない故障であればディーラー保証やメーカー保証で直すことが出来ます。また冠水、水没による故障であれば車両保険の適用が出来ることもあります。それ以外の故障の場合は保証や保険の適用ができないため、その修理費用は自己負担となります。

 

では以下のケースではどのような対処法が的確なのか解説していきましょう♪

 

買ったばかりなのに壊れた。

 

新車であれば3年間のディーラー保証。5年間のメーカー保証が付いています。中古車でも初年度登録から3年または5年以内であれば適用できます。しかし保証書の名義が車検証の名義と一致しなければ適用外となります。

中古車であれば中古車販売店から購入時に付けられた保証がベースとなりますので、保証期間外や無保証であれば販売店とのお話合いとなるでしょう。

明らかに年式や走行距離から壊れるタイミングではないと思われるのであれば、走行管理システムを利用し、実走行距離を調べたほうが良いでしょう。

 

大雨で車が水に浸かっちゃって、エンジンがかからなくなりました。。。

 

冠水や水没による故障は、車両保険の適用ができます。事故の時と同様に、保険金額の設定までしか保険金は出ませんが、冠水や水没による故障はほとんどのケースで全損となります。また、車内に置いておいた荷物なども積載動産被害として30万円まで保険金がおりますので、保険会社に確認しましょう。

 

車が古くて寿命かしら。。。

 

まずは、故障の原因を調べ、見積りを出してもらいましょう。

数万円で直る修理や、その車に対して修理する価値があると判断できれば、直したほうが良いでしょう。

 

まとめ

故障の場合、負担金額が軽く済む場合があります。一度修理見積りを出してもらい、故障した現状の車の査定金額と照らし合わせ検討したほうがベストな判断が出来るはずです。

事故と同様に修理工場ではなく故障した現状の車を専門に買取してくれる業者に査定をしてもらいましょう。

故障車の現状の買取業者は、修復目的や海外のバイヤー、部品取りなどを目的に買取しますので、廃車ではなく需要がある買取の査定をしてくれるます。

 

それでも廃車という評価なら

修理目的や輸出、部品取りにも該当しないという判断であれば、資源のリサイクルとして買取してもらいましょう。

 

資源のリサイクルとは、金や鉄、銅、アルミ、プラスチックなどを再利用することです。車にはおおくの部品や素材からできており、その大部分がリサイクルとして再利用されるのです。

 

リサイクルとして買取してもらう場合、軽自動車でも1万円~2万円の買取相場があり、車のサイズや排気量が大きくなるにつれその買い取り価格は高額になります。

 

もちろん、引き取り料やレッカー費用など事務手数料が無料な業者をおすすめします。

 

車の状態や調子はいいのに査定価格が0円だった。。。

査定価格が低い理由

今まで大きな故障や事故もなく、調子よく乗れるはずなのに査定をしてもらったらなんと0円!!

 

最も多い理由が

  • 年式が古い(10年以上経っている)
  • 走行距離が多い(10万km以上走っている)
  • 人気がない(車種、色、装備など)

 

これらの理由は中古車として販売が出来ないからなんですね。

 

例えばあなたが中古車を探しに行ったとき、年式が10年以上経っている、走行距離が10万km以上走っていると、いくら見た目がキレイでもいつか壊れるんじゃないかと不安ですよね。。。

 

また、人気がない車は人気車と比較すると相場が安くなります。その為ある意味お買い得感はありますが、ボディーカラーはその車の第一印象を与えます。好みではない色は絶対選びませんよね?

装備に関しても商用車っぽいスッキリしすぎた装備や時代遅れのナビも海の上を走っちゃったりして、逆にストレスの原因になるます。

 

やはり人気車や程度が良い車と比べると売れ残る可能性が大きく、車屋さんとしてはリスクが大きいのです。

 

売れないと買取できない?

中古車として販売できなければ、その車の買取り査定の評価は低くなります。

 

しかし、それはその車屋さんの都合に過ぎません。

 

10年以上経っていても、10万km以上走っていても、人気がない車でもその車を探している車屋さんはあるはずです。いや絶対にあります!!

 

沖縄では自動車保有台数の大半が軽自動車です。しかし、北海道や東北ではディーゼル車や4WDが多いのが現状です。沖縄と他県の車の需要や人気が異なると必然的に相場も変わります。沖縄県では査定価格が低くても他県では高く評価されることもあります。

 

では、肝心の車屋さんを探す方法は、地元の車屋さんを含め全国展開している大手買取店やディーラー系買取店などが多く参入しているサイトを利用することです。

 

ネットより必要項目を入力すれば、各店舗へその情報が知らされ査定金額を提示してくれるということです。その中で一番高く評価してくれた買取店へ売ればいいのです♪

車の処分の買取を沖縄でしてもらうには

車の処分と買取りの違い

沖縄で車の処分と買取りの違いをまずしらべてみます。沖縄で車の処分とはスクラップや解体となるため廃車となります。沖縄でその車の処分の買取りとなると、車の価値を出してもらわないといけません。

 

沖縄で車の処分をする沖縄の廃車買取業者や解体業者は車の処分をするにあたり、どういう方法で処分をするのかで沖縄の車の処分料を決めます。

 

沖縄で一般的な車の処分をする業者は、その車を鉄やアルミ、プラスチックなどを再利用するために分類します。そして分類したそれぞれの資源を1kgあたり○○円として再販します。

沖縄で人気の軽自動車でも1tあり、大型車になると2tを超えるものもあります。よって、車の重量にとって買取価格を定めて買取りをしてくれる沖縄の業者も多いのです。

 

 

資源として車の処分をする沖縄の業者と別に、車の部品取りを専門とする沖縄の業者もあります。

例えば、沖縄で前方を損傷した事故車をリヤ周りの部品だけを使ったり、過走行車の車であれば機関的(エンジン、ミッションなどの駆動部)部品以外の内装部品やドア、ボンネットなどをリサイクル部品として販売します。

その車の人気によってはドアだけでも数万円で取引されていたりします。資源として買取るのではなく使える部品を丸ごと買取るということになりますので、上記の方法よりも高い買取査定が期待されます。

 

 

また、沖縄で車の処分という廃車扱いをされても、海外では意外と人気がある車種だったりします。

平成4~5年あたりのカローラなんて程度関係なく数十万円で取引されていますし、平成12~15年あたりのヴィッツ、ファンカーゴ、bB、イストも同様に高額査定が期待されます。これらはほんの一例ですが、トヨタ車はもちろん、日産車やホンダ車、マツダ車ほぼ全メーカーの車が海外の各国で輸出されているのです。

 

車の処分を買取してもらうには沖縄県内の業者にだけ頼らずに、全国展開している買取業者や、輸出業者に査定してもらうことがおすすめです。

動かない車は廃車しかない?

動かない車の故障の原因は?

ハリウッド映画のように長年放置された車をスパナ片手に何とか復活させるシーンを見て、『んな簡単に直るわけねーだろ!!』って思うんですね。

 

だって、バッテリーは完全に上がってるはずだし、電気系統の故障の場合部品を交換しないと絶対に直りませんよ。そんなスパナやレンチ一本で直ってしまっては整備工場も商売あがったりです。

さらに言えばエンジン回りの故障であれば、レンチも10mmから12mm、14mm、17mmが必要になります。

 

これは国産車の場合ですが外車も同様に複数のインチサイズの工具が必要になるはずです。また、プラグを外す工具も特殊だったり、ベルトも腐っちゃってる可能性大なわけです。

 

当然、オイル関係も酸化しまくって漏れているか適正値まで残ってないはずです。

 

とにかく、動かない車は何かしらの原因があり、その故障箇所の修理費用がどれくらいなのか探るべきでしょう。

 

動かない車の原因その① 

 

キーを回してもウンともスンとも音がしない。

 

バッテリー上がり、オルタネータの故障

 

動かない車の原因その② 

 

セルが回る音はするがエンジンがかからない。

 

セルモーターの故障、ベルトが切れている、燃料ポンプの故障、イグニッションコイルの故障、オーバーヒートによるエンジンの不具合

 

動かない車の原因その③ 

 

エンジンはかかるが進まない

 

ミッションの故障、プラグやコイルの劣化または故障

 

これらが動かない車の原因となる代表的な原因ですが、車には何百種類という部品がある為もしかするとヒューズが飛んだだけなんてこともあり得ます。ともかく、レッカー移動や出張で整備工場の人に見てもらうのが一番でしょう。

 

修理代が高くても売ることを考える

エンジンやミッションの故障であれば修理代金が数十万円を覚悟しなければなりません。電気系統やポンプ関係でも数万円の出費となり大きな痛手になるのは間違いありません。

 

中古車市場で人気がある車種でも動かない車となると商品価値はありません。その車の年式や車種によりますが、大半のひとはここで修理はせずに車を処分してもらおうと考えます。

 

例えば中古車市場の相場が100万円とし、修理代が50万円であれば買い取り額は差し引き50万円で買取は可能でしょう。

 

年式が古く、走行距離も多い、そろそろ買い替えを考えていた矢先に故障し動かなくなった車であれば、修理見積りを出さずに廃車するのではないでしょうか。

 

その判断は間違いではありませんが、部品取りや海外へ輸出することを考えれば数万円~十数万円で買取をしてもらうことはできますので、高く売ることを考えるべきです。

 

そして、部品取りや海外へ輸出する専門業者に査定してもらうことが前提となります。

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