レクサスLSの事故車の査定価格

レクサスLS事故車画像③

レクサスLSの相場は高い

レクサスLSは国産中古車の中で最も値落ちしない車のひとつです。

 

2006年にデビュー以降その人気は日本国内にとどまらず海外でも人気を博しています。

 

そのレクサスLSはオークション内でも高値で取引されており、10年以上経過、10万km以上走った車でも100万円前後で落札されています。

 

レクサスLSオークション画像

レクサスLSオークション画像2

これらの情報は実際にオークションで取引された画像ですが、一般的な買取りや下取りの査定価格はこのオークションの落札価格を参考に提示しているのです。

 

当然ながら、高年式、低走行、無事故車、ワンオーナー。。。など好条件であれば新車と変わらないんじゃないかと思うくらい高額査定となります。

 

実際のレクサスLSの事故車画像と価格

では、過去にレクサスLSの事故車画像を紹介してみましょう。

 

レクサスLS事故車画像③

レクサスLS事故車画像②

フロント廻りはぐちゃぐちゃですね。ボンネットを開けてみるとエンジン直前までイッちゃってます。

 

さすがはレクサスですね。これほどの事故、衝撃であればフェンダーやフロントドアまでショックが伝わり全体的に歪みが生じるでしょうが、フロント回り付近で収まってます。

 

しかし、レクサスLSとなると修理代や部品代がザっと見積もっても100万円は下らないでしょう。

 

ではこの車のオークション落札価格をご覧ください。

レクサスLS事故車画像

なんと40万円です!

 

これから修理代が掛かるというのに40万でも売れるんです!

 

それほど高いレクサスLSですが、こういった車が国内で流通するのか海外へと輸出されるのかは分かりませんが、いずれにせよ高い査定金額が期待できるということです。

 

但し、買取業者を間違えるとせっかくの高額査定が台無しとなりますので慎重に複数の専門業者に依頼しましょう。

輸出される車はどこに行くのか

輸出データ201903

2019年3月の輸出データ

UAE10ヵ月連続首位。南アフリカ共和国は大幅減

輸出データ201903

 

日本中古車輸出業協同組合がまとめた3月の中古車輸出台数は、前年同月比5344台減の11万6937台となった。

 

仕向け国別では、アラブ首長が10か月連続で首位となった。

 

同国は、前年比43.3%増の1万6295台。2位のニュージーランドは、前年比10.4%減の1万741台となった。3位はロシアで、輸出台数は前年比で3.2%の増加となった。

 

全体の前年比では、4.4%の減少。上位20カ国で伸び率が高かったのは、ジョージア(2.9倍/736台→2187台)タイ(2.5倍/943台→2391台)、バングラデシュ(1.6倍/1419台→2353台)、で、アジア勢などで輸出台数を伸ばした。その一方で、スリランカ、ミャンマー、南アフリカ共和国などが大きく減少した。前月(2月)比較では、全体で13.3%の増加となった。

 

このようにUAEが主な輸出国とされています。

 

南アフリカのように大幅減となると、つい最近まで買取価格が高かった車が大暴落となりかねません。その為、輸出目的とした買取業者も慎重にかつリアルタイムで正確な買取価格を提示しています。これらによる影響は中古車のオートオークションでも起こりえます。

 

逆にジョージア、タイ、バングラデシュなどのように急激に台数を伸ばす国々もあります。これは廃車しようと思っていた車がヒットする可能性もあり、査定を依頼する価値は十分にあると言えます。

走行中にゴトゴト音がする

ショックアブソーバー画像

ゴトゴト音はどこからしてる?

走行中にだけゴトゴトと音がするのは足回り付近からの音です。

 

足回りはショックとサスペンションを組みつけた部品で、道路の段差やカーブなど安定していない走行路に生じる上下左右のショックを吸収するものです。

 

ショックアブソーバー画像

 

このショックアブソーバーの消耗やサスペンションのヘタリが出てくると乗り心地が極度に悪くなります。また、ゴトゴトと音が鳴りだします。

 

しかし、ゴトゴト音はそれだけではなく、差し回り付近に連結されている部品の劣化により同じような異音が鳴りだします。

 

縦揺れ時の異音

走行時の異音は縦揺れ時の音なのか、横揺れ時の異音なのかで分かれてきます。

 

縦揺れ時の異音の場合は、ショックとスタビライザーが連結されているスタビリンクブーツの破れが考えられます。

 

ショックアブソーバーイラスト

 

スタビリンクは車体の揺れを止める棒状の安定装置です。スタビリンクはスタビライザーとショックに連結されており、固定部分はボールジョイントの中にグリスがあり、ゴム状のブーツで覆われています。このブーツが破れ中のグリスが漏れてしまうと潤滑が悪くなり、車体の揺れがうまく止めれなくなり、ゴトゴトと音が鳴りだします。

 

また、ロアアームやタイロッドも同様に連結部分にブーツが使用されているため同じような症状が出てきます。

 

横揺れ時の異音

ハンドルを切ったときに鳴る音としてはドライブシャフトのブーツの破れやコンロッドのブーツの破れや消耗が考えられます。

 

ドライブシャフトブーツはハンドルを切る際にジャバラ部が開いたり閉じたり収縮性を持っていますが、ゴム製のため長期間使用しているとゴムが硬化して割れてきます。

 

そのまま走行するとブーツの割れ目に砂や泥が入り込みハンドルを切った際にカタカタカタと音が鳴りだします。

 

ドライブシャフト画像

 

タイロッドダストブーツはギヤボックス内の潤滑と異物侵入を防ぐ役割を持っています。出すとブーツが破れるとドライブシャフトブーツ同様に中に砂や泥が侵入しギシギシと異音が鳴りだします。

ステアリング

 

走行中の異音は様々の部分からそれぞれ異なった音がします。

 

また、走行自体には違和感は感じにくいためそのまま放置する人も少なくありません。しかし、放置すればするほどどんどん悪化し、カバーやブーツの交換だけで済む修理が本体そのものの交換が必要場合があります。

 

その修理金額は数万円~十数万円となります。もしも、今その状態であれば修理するのか、手放すのか買取金額で検討する必要があります。

 

当然買取金額の方が上回るのであれば買取に出したほうが良いでしょうが、その車の相場や購入金額、使用年数を考えたうえで検討しましょう。

 

 

エンジンから音がする

エンジンからガラガラ音がする

エンジンから音がする場合はひとつずつ部品交換や点検をする必要があります。というのもエンジンは複数の部品からできており、ラジエーターや燃料系、吸入系などがエンジンに接続されています。

 

そのため、エンジンだけが故障したとは限らないのです。また。エンジンの外部なのか内部なのかで修理にかかる費用も大幅に変わります。

 

目視でわかる故障であれば、オイル漏れや点火系(プラグ)の消耗など修理しやすく費用もそこまでかからないでしょう。

 

しかし、内部の故障であれば目視ではわかりにくく音で判断する必要があります。例えばガラガラとかカラカラと音がしだしたらタイミングベルト(タイミングチェーン)が伸びて異音が鳴り出します。

 

タイミングベルト(タイミングチェーン)の交換であれば一緒にテンショナーやウォーターポンプの交換も必要となるため、10万円ほどかかります。

 

アクセルを踏むとボトボトする

点火系であればアイドリングが不安定となりアクセルを踏んでもボトボト音がします。走行時もいつ止まるかわからないくらい不安定さと不安を感じます。

 

これは、プラグやイグニッションコイルの消耗がひどく交換時期となります。

 

しかし、その状態で修理をせずに誤魔化しながら使用している場合は他の部品にも影響が出てスロットルボディなどの分解や清掃が必要となる場合もあります。

 

スロットルボディはエアクリーナーから空気を吸入しますが、エンジンに行きつくまで複数のセンサーが装着されておりセンサーの故障にもつながりかねません。

 

エンジンのガタガタがひどい

エンジンは車体のフレームにエンジンマウントという部品で接続されています。

 

エンジンの重さは300kg以上あるため車の使用頻度に関わらずエンジンマウントの消耗や劣化は必ずきます。

 

そのエンジンマウントの交換時期は音で判断します。アイドリング時や走行時にエンジンからガタガタと音がしますが音が鳴り始めたなと思ったら徐々にその音の大きさは大きくなります。またそのスピードは速く早急に交換をしないと最悪エンジンが落下する恐れがあるのです。

 

対処法

これらのように、エンジンだけでもいくつも故障個所が考えられます。

 

初期症状であれば、交換部品も少なく、費用も抑えることができるでしょう。

 

しかし、イメージだけで『修理代が高くつきそう』『車検のときに修理しよう』など先延ばしにすればするほど取り返しがつかない事態になる可能性が高くなります。

 

エンジンの載せ替えやオーバーホールなどの修理をするとなれば30万~50万かかってもおかしくないのです。

 

修理見積りが高く予算オーバーであれば、買取査定との比較をするのもいいでしょう。

 

廃車した後の自動車税について

4月以降に廃車した自動車税はどうなる?

3月中に廃車をしたかったが、どこの業者も『4月以降になります』と断られ、仕方なく4月になって廃車した場合は新年度の自動車税を納めなくてはなりません。

 

自動車税は4月から翌年の3月までの税金です。

 

5月になると自動車税の納付書が届きます。一旦自動車税を納めて数か月後還付金として返金されますが、自動車税の1年分と言っても数万円もかかりますので無理して納付期限内に収める必要はありません。

 

このケースの場合は4月の時点ですでに廃車している為、一カ月分を納めればよいのです。

 

しかし、4月1日の時点の所有者(使用者)に通知が届くためタイムラグが発生し、本税(自動車税1年分)の請求が行くのです。

 

自動車税を管理しているのは県税事務所になります。4月に廃車したとしても県税事務所が廃車したと確認が出来るのは数週間~数カ月後になる為、月割での納付書の発行は時間が掛かりすぎるのです。

 

その間、納付期限を過ぎてしまうと督促状など催促の連絡が来てしまうのでいい気分はしないでしょう。

 

自動車税を月割で払うには

こうした場合、廃車した車検証(通知書)を県税事務所に持って行き、その場で月割の計算と納付をすることが出来ます。

 

また、車検が残っている場合は重量税の還付申請も行えます。

沖縄県自動車税務署

〒901-2134
沖縄県浦添市字港川500-10

総務班
(098)879-1632
課税班
(098)879-1627
管轄地域
本島一円および本島の各離島

宮古事務所県税課
〒906-0012
沖縄県宮古島市平良字西里1125(沖縄県宮古合同庁舎 1階)

県税課(0980) 72-2553
管轄地域
宮古島市多良間村

八重山事務所県税課

〒907-0002
石垣市字真栄里438-1(沖縄県八重山合同庁舎 1階)

(0980) 82-3045管轄地域
石垣市竹富町与那国町

 

沖縄県で廃車を高価買取してもらうポイント

錆びた車

沖縄の廃車買取事情

沖縄県は他県と土地柄を比べると年中海風にさらされ、気温が高く、台風被害が最も多い地域と言えます。

 

このような気候の地域ではまず、塗装が非常に痛みやすく、サビによるボディの腐食も進みやすいのです。

 

普段開けることのないエンジンルームも数年ぶりに開いてみるとあちこちがサビによる腐食が進んでいたりします。

 

例えば、ラジエータなどのホースをつなぐ金具や各部品を接続しているネジなどは特に傷みやすく、その影響で部品のガタツキや脱落など修理に数万円かかることもあります。

 

全国的に中古車の買取相場をみても車の状態が良いことが前提となり、こういったサビによるボディの腐食やパーツの劣化は致命的となります。

 

状態が良ければ数十万円の価値がある車でも、沖縄県の車ではガクンと査定価格が下がることも珍しくありません。中古車業界では沖縄ナンバーの車はレンタカーあがりかサビ被害の車というイメージが強く、買取にも積極的ではありません。

 

錆びた車

 

廃車として買取してもらうには

中古車として商品価値がない場合や、商品化するまでの修繕費が高い場合は一般の買取価格は0円に等しくなります。

 

車の状態も含めて走行距離が多い車、事故車や故障車などは廃車扱いとなるケースが多いでしょう。

 

そういった廃車を専門に買取してくれる業者もここ数年急増していますが、それら業者も様々です。

 

というのも、海外へ輸出するルートを持った業者は需要がある車に関しては、ほぼほぼどんな状態でも買取してくれますし、高価買取が期待できます。

 

また、解体やスクラップ目的で買取を行う業者は、その車の部品をバラ売りしたり、鉄、アルミ、プラスチックなどに分類し再資源として買取を行います。

 

沖縄県では軽自動車の登録台数が比較的多いため、国内の中古車市場に見合ってはいますが、海外に目を向けるとインドやスリランカなど東南アジアで人気が高騰しているのです。

 

もちろん普通車でもアフリカやヨーロッパ、南米などに多種多様、輸出されていますので廃車を高価買取してもらう方法としてはまずは海外に目を向けるとイイでしょう。

 

海外で走る日本車
海外で走る日本車

 

海外に車を売るには

海外に車を輸出する方法としては、自分で行うには至難の業です。

 

上記で解説したように、輸出を専門とする業者に査定の依頼をすることです。

 

そこでは、まず車種と年式が一番重要となります。その次に車の状態や仕様が評価の上下につながります。

 

殆どと言っていいほど走行距離や事故歴は関係ありません。また、内外装の汚れや傷などは気にしなくてよいのです。

 

沖縄県の廃車買取りランキングはコチラ→

 

 

 

事故車でも買取してもらうならココだ!

事故車買取り事例

事故車の買取りは専門業者へ

車の買取り屋さんでは主に中古車として転売目的のため、事故車や故障車など修復が必要な車の買取り評価は非常に低く、査定すら行ってくれない業者も少なくありません。

 

特に日本国内の中古車市場では良品質な中古車が求められるため、低年式、無事故車、少走行車が高額査定の条件となるでしょう。

 

中古車市場では人気がある車でも事故歴がある車や過走行車は良品質車と比較すると40万円~50万円の差があっても不思議ではありません。

 

しかし、海外などに目を向けると事故現状車でも修理費用が丸々得するくらいの査定金額が出ることもあるのです。その買取りを行ってくれるのが事故車買取を専門とする業者なのです。

 

この業者らは海外へ輸出を目的とした買取を行い、東南アジアやアフリカなど発展途上国を中心に輸出します。当然良品質な車のほうが評価としては高いのですが、関税の関係で低年式車や事故現状車のほうが断然安く済むのです。

 

そのため、日本国内では査定価格が低い中古車が海外では驚くほど高く売れることもあるのです。

 

事故車の買取り事例

事故車買取り事例 事故車買取事例2 事故車買取事例3 事故車買取事例4

これらの事故車買取の事例はほんの一部ですが、車種や事故の状態によって買取価格は変動します。

 

ですが、修理費用の金額と買取金額を比較することで修理したほうがいいのか、修理せずに買取してもらったほうが良いのか適切な判断はできると思います。

 

特に保険会社がその修理費用を支払ってくれるのであれば、保険会社が提示する修理見積りは適切な価格であり、その修理費用を保険金として受け取った後に修理するか否かは本人の判断で構わないのです。

 

つまり、修理費用を受け取り、修理せずに売却することは可能ということです。

 

もっと具体的に言うと、保険金50万円+買取価格20万円の合計70万円を受けとるということです。その金額を新たに購入する車の資金に充てることができるということなんです。

 

その判断はやはり、事故現状でも査定をしてもらうことが重要と言えます。

 

事故車買取のおすすめ業者

事故車買取TAUは事故現状車はもちろん故障車や水没車など車であれば買取が可能なんです。

 

また査定フォームより事故のレベルによりおおよその買取価格を提示してくれるためより具体的な買取価格を知ることができます。

廃車本舗は低年式や過走行車など廃車にする車を中心に買取を行います。

修理費用との比較や少しでも高く売りたい人におすすめです。

カーネクストは海外向けに買取を行います。

事故車や廃車など、どんな車でも海外へ輸出目的で買取をするので、もしかすると高額査定が出るかもしれませんよ!