沖縄での下取りと買取りの違い

下取りと買取りの違いとは

沖縄に限らず、車を売る際に、よく下取りとか買取りとか耳にしますよね。この下取りと買取りの違いってご存知ですか?

 

その名の通り、沖縄で車を買い替えるときに同時に車を引き取ってもらうことを下取り。車だけ引き取ってもらうことを買取りといいます。しかし、違いはそれだけでなく引き取ってもらう際の査定金額に大きな差があるんです。

下取りと買取りってどっちが高く買い取ってもらえるの?

ズバリ買取りです。

 

沖縄の新車販売店のディーラーさんや中古車販売店さんは下取りで入庫した車をそのまま店頭で販売することはほとんどありません。その理由は、お客さんが点検や整備などでそのディーラーさんや中古車販売店さんに足を運ぶことがあります。その時に今まで乗っていた車が展示されてプライスをみたら気を悪くするかもしれないからです。

 

ではディーラさんや中古車販売店さんは下取りした車をどうするのでしょうか。それはすぐにオートオークションへ出品します。オークションは出品する際に陸送代や出品料など経費が掛かります。その為オークション相場よりも数万円~数十万円安く査定金額を提示するのです。また、新たに購入する車の値引きと下取り価格を合算して提示されるため明確な下取り価格や値引き金額が分からない場合が多いのです。

 

しかも、それが1店舗目であればなおさら言えることです。購入時に何店舗も回って下取り価格を提示されているのであれば、おおよその下取り価格が分かってくるでしょう。そうなると、下取り価格よりも購入する車の方にばかり目がいき、下取り価格の価値なんてどうでもよくなる人が多いのです。

 

買取店の方が査定価格が高いわけ

買取店は車を買い取るだけなのになぜ下取り価格より高いのでしょうか。

 

買取店は全国のネットワークを利用してその車の買い手を探します。また、オークション会場と提携している買取業者も多いため、リアルタイムの買取相場を把握しているのです。

 

その為ディーラーや中古車店よりも素早く転売することができ、オークションに出品する際にかかるコストを抑えることが出来るため下取りよりも買取りの方が高いというわけです。

 

過走行車や事故車でも買取りできるの?

一般的に10年落ちや10万km以上走った車、事故車は買取りできないのは大きな間違いです。

 

国内の中古車市場では10年落ち、10万km以上走った車、事故歴アリの車でも格安ながら販売されており、実際に需要も高いのが現状です。それらの車を専門的に扱う販売店も増えています。

 

また、国内だけでなく海外でも日本車の人気が高く、内外装の程度は関係なく、走行距離や事故歴なんかも全くと言って関係ありません。年式に関しても逆に新しい車の方が関税にかかる費用が高いため年式が低いほど好まれるのです。

 

 

 

買取りに出す際のまとめ

実用品ですから仕方がないとはいえ、ボディの擦り傷やへこみ等も沖縄で下取りの売却査定の際にくまなくチェックされるものです。見てすぐわかるようなキズは当然ながら減点ポイントになりますが、言われて初めて気づくような薄いキズ等は「少しありますね」と言われるかもしれませんが、実際に査定額に響くことはないようです。査定前には僅かなキズでも気になるかもしれませんが、修理に出したところで買取額でその修理費の元がとれることはまずないと考えて良いでしょう。

 

業者は大量発注で安い費用で修理できますし、あえて傷ごと業者に委ねた方がトータルでプラスになります。チャイルドシートを設置している沖縄で買取りを処分しようと思ったら、実沖縄で買取り査定前に撤去しておきましょう。沖縄で下取りの査定は沖縄で買取り本体が対象であってチャイルドシートの有無は加点される項目ではありません。しかしながらチャイルドシートのように使用時期の限られるものは中古でも人気が高い品物ですから、取り外してからリサイクルショップなどで売ればそこそこ良い価格がつきます。特に人気の高いブランド商品なら驚くほど高値で取引されていることもある位です。一般に買取業者に中古車を売却する際、査定にかかる費用は請求されないのが普通です。

 

その一方で、沖縄で買取りを買うついでに同じディーラーで下取りしてもらうと、明細書に「査定費用」の項目があって驚いたという人も少なくありません。下取りの査定費用は下取価格から引くので、出費に気づかない人もいるようです。無料査定が基本の中古車業者のCMなどを見た後には特に確認するのを怠りがちですので、ディーラーが下取り査定をする以前に、査定は無償なのかそうでないかをしっかり確認しておきましょう。査定手数料をとる場合でも事前交渉によっては無償にしてくれることもあります。査定士に買取対象となる沖縄で買取りを直接見てもらうなら、買取業者のところに沖縄で買取りで行くのではなくて、先方からこちらへ出張してもらうことも可能です。たいていの業者というのは訪問査定には無料で対応してくれます。ということは、同じ時間帯に複数の業者に来てもらえば、各社同時に査定ということもできないわけではありません。

 

複数の会社でたった一件の契約を取り合うため、高額な査定結果を得やすいという利点があります。沖縄で買取り買取り業者に査定を頼む際には、取り立てて用意しなければいけない書類などはありません。ただ、業者が決まって売却するにあたっては、必要な書類はひとつやふたつではありません。普通乗用沖縄で買取りであれば印鑑証明書が必須ですし、苗字が結婚などの理由で変わっている時や、現在の住民票の住所とその他の書類の住所が異なる際は、別途書類が必要となるので業者に確認しましょう。沖縄で買取りを売る気持ちが固まったら必要な書類を集めておくと慌てなくて済みます。

カテゴリ:沖縄 廃車 

沖縄県で廃車の手続きをする方法

廃車手続きの種類と方法

抹消登録とは

沖縄県で自動車を廃車する際に廃車手続きとよく耳にしませんか?

この手続きは正式には抹消登録と呼ばれます。これは、ナンバーを外し、沖縄県陸運局に返納する手続きの事です。

この抹消登録には3種類の抹消登録の方法があります。

①一時抹消・・・車検の有無が関係なく、一時的にナンバーを外すことで再度その車を再登録することができます。

②永久抹消・・・車を廃車、解体することで再登録をすることが出来なくなります。

③移転抹消・・・県外ナンバーの場合、住所変更をしてから①、②の抹消登録を行うことです。

沖縄県で一般的には車を手放す際に業者さんなどにお任せするため、実際にはどういう手続きが行われていて、どれくらいの費用が掛かっているのか不明点が多いと思います。

それぞれの手続きの流れや自分でする方法を説明していきましょう。

一時抹消の方法

一時抹消は再度その車を復活させるために一時的にナンバーを返納する方法です。この手続きにより、自動車税の停止任意保険の一時停止を行うことが出来ます。

再度復活させるには、新規(中古)登録を行う必要があり、車庫証明、新規検査、ナンバー発行などの手続きが必要となります。

では一時抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
手数料納付書
3号様式の2

費用・・・350円

 

①②③を持参のうえ、350円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後3号様式の2の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、一抹消登録書(登録識別情報等通知書)が発行されます。

ここで注意しなければならないのが一時抹消登録書の原本を紛失すると、再発行ができない為にその車を復活することが出来なくなりますので絶対に無くさないようにしてください。

永久抹消の方法

永久抹消はすでに車を廃車、解体処理が済んだ事を確認したうえでないとこの永久抹消はできません。その解体処理の確認をする方法は自動車リサイクルシステムにて確認ができます。

基本的には一時抹消と手順は変わりませんが、車検が少しでも残っている場合、重量税の還付を受けることが出来ます。また、一時抹消、永久抹消とも同じ条件であれば自賠責保険の還付も発生します。

では永久抹消の手続きと必要書類を説明していきましょう。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
3号様式の3

⑥移動報告番号(自動車リサイクルシステムにて確認できます)
費用・・・無料

 

①②③④を持参のうえナンバーを返納します。

その後3号様式の3の用紙に必要項目を記入後①②④と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続き完了です。3号様式の3に重量税還付金の振込先を記入する欄がありますので振込先も忘れずに記入しましょう。

移転抹消の方法

移転抹消は引っ越しなどの理由で他県ナンバーがついている車を抹消することです。住所変更と同時に手続きができますので一時抹消、永久抹消いずれかの方法を行ってください。

必要書類
①車検証原本
②所有者の印鑑証明
③ナンバー(前後2枚)
④手数料納付書
1号様式
費用・・・850円

 

①②③を持参のうえ、350円と500円の印紙を購入後手数料納付書に貼りナンバーを返納します。

その後1号様式の用紙に必要項目を記入後、一時抹消または永久抹消の書類と一緒に窓口に提出します。

問題がなければ、手続きが完了です。

 

沖縄県の陸運支局とお問い合わせ先

沖縄総合事務局 陸運事務所
〒901-2134
沖縄県浦添市字港川512番地の4
050(5540)2091
管轄地域
那覇市 宜野湾市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 南城市 国頭郡 中頭郡 島尻郡

沖縄総合事務局 宮古運輸事務所
〒906-0013
沖縄県宮古島市平良字下里1037番地の1
050(5540)2092
管轄地域
宮古島市 宮古郡

沖縄総合事務局 八重山運輸事務所

〒907-0002
沖縄県石垣市字真栄里863番地15
050(5540)2093
管轄地域
石垣市 八重山郡

抹消登録をしなければならない理由

沖縄県で事故、故障により車検が切れたまま放置する車は全国に約2万台あると言われています。これら放置車両は事故や事件に絡む事も珍しくありません。また、近年増加傾向にある放置車両は社会問題となり各自治体でも問題視されています。

自治体によっては所有者に自動車税の請求を出し続けることとなり、税金滞納者としてのレッテルを張られることにもなります。解体、スクラップをすることで資源の再利用にもつながるのです。

抹消登録の費用は沖縄県で業者さんに頼むより数段に安くできます。車は廃車、事故車、故障車でも無料で引き取りに来てくれる業者もたくさんいるのです。

時間的に自分で手続きを行うのは無理、知り合いの車屋さんでは数万円請求されるなどを理由に放置されている方はぜひコチラを参考にしてみてください。どんな車でのOKです。手続き、引取り、出張料すべて無料です!!

 

 

 

 

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